◇テリヤキ◇

ドーモ、あごるんです。
ロード・トゥ・ドラゴン がサービス終了するということで、
最期のキャラ語りをしたい。 
基本的に全キャラクター(ラストカットインのあるキャラ)について語りたいと思っている。
どんなキャラクターでも一文以上の感想と、
「終わりの道」でのラストカットインを用意する。


米 注 米  

ただし、おそらくこれが最期の機会になるので語り記事には

・物理グッズ(サントラ、ラフデザ、公式データブック、ノッベル)の情報
・根拠のない想像、個人的な妄想、忌憚なき意見の数々
・性癖

などが大いに含まれる。はっきり言ってキャラクターの「最終的な考察」には
成り得ないので注意してほしい。
このロードラというゲームの中で自分の視点で見たキャラクターを
ありのままに語ることになる。極々、個人的な感想だ。

ユニット画像・ストーリー画像については色々と事情があって貼らない。
ストーリーがわからない場合はWikiなどを参照して欲しい。


もしこれらの記事を見る方がいればその点に注意してほしい。
前置きは以上。
 
この記事では   から

アンジェリカ
グレン
サヤ
リネア
リヴィオ
エルフィ

について。

・アンジェリカ
アンジェリカ
王都所属第三番隊隊長、アンジェリカ・ハルフィ。
かつての大災厄から生き残り、王国の騎士としてドラゴン
討伐の任務を受けて各地を巡っている。
獄炎竜と交戦し甚大な被害を受けた部隊を王国へ残したまま、
一人で行動していた際にガルダ宿場町にて選ばれし者とドラ介に出会った。

選ばれし者と共に獄炎竜を討ち滅ぼした後は王国へと戻った。
それから時が過ぎ、選ばれし者が帝国領へと足を踏み入れる際には
「イノシシ狩り」を理由にして行動を共にした。
怪しい動きを見せる帝国をそれとなく見張っていたが、竜化症による
実験で村一つが焼き払われたことからその生き残りであるエリスを探して
選ばれし者と共に森へと踏み入る。


竜化したエリスの妹、セリスによって片腕を食いちぎられるも
止血の後に追いつき、選ばれし者と共にエリスの前に立ちふさがった。
選ばれし者が悪食巨竜を探していることを知っており、帝国領の果てに
悪食巨竜の一体が封じられていることを教え、再会の約束をして一行と別れている。


実は選ばれし者と二年前に出会っており、聖令教会に
囚われて深い眠りについていた選ばれし者を起こして
王国からの脱出を試みている。追手を振り払いながら二人は
先へと進んだが、聖剣を持つアルスによって二人は眠らされ、
選ばれし者は二年経過した時点で目覚めることとなった。

書にその人生が記されていないため過去については
窺い知れないが、大災厄の中で何らかの理由からか守られており
物語の重要な真相に関わる一人。


あごるん:LS溜まった!? 全員来たな? 全員いるな?
アンジェリカ(すぐ行くぞ)
でお馴染みのアンジェリカだ。

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後期ロードラのアイコンにもなっているよな。
昔はなんかまんじゅうみたいなドラ助がいるだけの
極めて華のないアプリアイコンだったからかなりの
ビジュアル倍点行為でこれはマーケティング的に正解ですよ!

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タイトル画面にもいるしかなり重要なキャラクターっぽい。
残念ながらユニットとして入手はできなかったが……後の
出番もあったことだろう。

このブロゴで何度も書いていることではあるが、
v5.0.0以降のストーリーにおいて確認できるユニットとして
無(剣)・ムッシュ
火(槍)・アルベルト
水(弓)・エルフィオーレ
光(剣)・アンジェリカ
闇(杖)・エリス

とバランスよく存在しており、長いストーリーの中で
少しずつユニットとして入手できるようになるものと思われていた。

残念ながらメインストーリーが未実装のまま終了してしまったため、
アンジェリカはイベントユニットの☆3のものしか入手できなかった。


メインビジュアルにも起用されているし色々と秘密がありそうだが
やはりメインストーリーにボリュームがないため語れる部分が
少ないのは非常に残念なことだなあ。新主人公全体に言えることだが。

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大災厄の時点で産まれていたので恐らくは
二十歳前後。大災厄の折には何らかによって守られており、また
誰かによって手を引かれ歩いている。
この時点で「記憶」はないらしく、ただ単純に幼いのではなく
秘密があるように思えてならない。

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また、大災厄から15年の時点で聖令教会の目を盗んで
選ばれし者を起こし王都からの逃亡を図っていた。
この時点で王国の兵士であり聖令教会の追手に対して
「王都を護るために存在しているのではないのか!?」と激昂している
ことから王国の兵士であることには間違いないと思われる。

アンジェリカが特別なのか、愚王政権後の王都では聖令教会については
周知の事実なのかは不明。
アンジェリカは選ばれし者と共に捕らえられ、恐らくは記憶を消されている。
一兵士をわざわざ殺さずに記憶を消して戻す、なんてことがあるのか?
うーむ。


あまりに「純潔」と連呼していることやアンジェリカ(A)というところから
純血のAではないかと疑っていた時代もあったがエルガの綴りが
「Ärger」であることから疑いは大体晴れている。
とはいえ帝国の動きについても細やかに察知していることから
一般的な王国騎士にも見えない。うーーむ……。

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ロードラを象徴するキャラクターの一人である
エンゼリカによく似ていることにも意味がありそうだ。
アルトリウスとエンゼリカ、ルキウスとアンジェリカ……?
続きが知りたい。宮内Dの脳内をハッキングする手段ができたら
呼んでくれ。


・グレン
グレン
カムリナ族と呼ばれる、遊牧の民に生まれた少年。
一族がドラゴンに襲撃されたことで天涯孤独の身になったが、
「絶対帰還」を信条とする一人の騎士に命を救われたことで
他者を護るために戦う強さを知った。自らと同じような悲劇を失くす
ために王国騎士団に入る道を選び、王都へと訪れる。

騎士団へ入団するために訪れた王都にてドラゴンの声を聴く力を持つ
巫女・エルフィと出会う。エルフィが王都を襲撃するドラゴンの存在を
察知したことからその場で出会ったリヴィオ、サヤ、そしてエルフィと
共に竜を撃退し被害を最小限に抑えた。しかし王国はグレンたちの活躍を
自らの保身のために全て騎士団の手柄とし、グレンたちの功績を認めることはなかった。
騎士団へと失望したグレンは共闘した三人の仲間と共に新たな道を歩み始める。


旅の途中、ドラゴンの気性の異常に気づいた一行はその原因を
突き止めるべく行動を開始する。グレンが17年前に消失したはずの
よりしろを発見したことから世界樹の枝に理由はあるものと決めつけたことで
一行は世界樹の枝を登り始める。しかし突然に飛竜の大群に襲われたことで
グレンたちはバラバラとなってしまう。

リヴィオ、エルフィと離れ離れになったグレンとサヤは再びよりしろに
導かれてかつての神であるロキと出会う。世界樹の枝に棲まう古龍ガルマ・ガラドの
暴走を止めて欲しいとロキに頼まれたことでグレンとサヤは進み、
やがてリヴィオとエルフィに合流する。揃った四人はガルマ・ガラドを
戦闘によって鎮圧し、荒れていた世界樹の枝は元通りとなった。


グレンは自らの一族は群れからはぐれた竜によって滅ぼされたと
思っているが真実は異なり、カムリナ族は帝国の純血、ドーラによって
滅ぼされている。更にはドーラの策略により互いの宿命を知らぬまま
リヴィオと共に行動している。



眼下に王都を臨む祭壇にて狂乱に陥ったドラゴンを
鎮めようとするエルフィを護るため、リヴィオと共に
飛竜を迎撃し続ける。鬼の力を使いすぎたリヴィオはやがて
理性を喪い見境なく槍を振るい始めるが、その暴威が
サヤとエルフィに向かわないようにと押し止めていた。


あごるん:
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こんな世界で遊牧民族は無茶じゃないか?

グレン
それはいいとして。カムリナ族はどうも帝国のドーラに先導されて
滅ぼされたらしい。別に帝国の領土を侵していたわけでもなし、
何が理由なのか。ドーラの趣味と言われたらそれまでだが
カムリナ族自体になにかの秘密があった可能性もある。


ドラゴンの襲撃で滅ぼされたわけではないが、グレンの命は
騎士によってドラゴンから救われている。そしてシモーヌの報告書によると
グレンとリヴィオは宿命の相手同士であるという。ここまで書かれているということは
カムリナ族を襲ったのが鬼と化していたリヴィオ……あるいは
リヴィオの家族がカムリナ族襲撃を指揮した、といったところか。

グレン(バストアップ)
「絶対帰還」の信念を持つ騎士はアレンのことだろう。
アレンが帝国によるカムリナ族襲撃を察知してその場にいたのか、
通りすがりだったのかはわからない。
グレンはアレンに憧れたこともあって王国騎士への道を目指したのかもしれないが、
きっぱりと見限って別の道に進んでいる。この辺りが新旧の主人公で
道を違えたところだよな。

新主人公
ぶっちゃけ新主人公はユニットストーリーと邂逅の刻イベントくらいしかないから
全く語れるところがない。旧主人公と違って一つの区切りを迎えているわけでもないので
どうしても掘り下げが薄い。この辺りは打ち切りの無慈悲な煽りをもろにくらっている。
ここまでだいじに取っておいてなんだがこの記事、全く期待できないと思って良い。
とはいえ出し惜しむ内容もなし、気になるところについてガンガン語っていく。

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自分がずっと気にかかっていたのはロキがグレンと出会った時の
「大災厄の日に生まれた子たち」という言葉だ。グレンたちは
よりしろの存在を見たことがなかった。これはグレンたち四人が
大災厄以降に生まれたことを表している。しかし、「大災厄の日に生まれた」
という言葉には何か含む意味があるように思えてならない。

大災厄と同時に起こったことと言えば世界のリスタートだ。
霊神たちによるリセットが行われ、世界は再構築された。
もしかしたら新世界を迎えるまでに生まれていた人間と新世界後に生まれた
人間では何か根本的な違いがあるのかもしれない。それを指して
「大災厄の日に生まれた」と言っている可能性がある。

グレン(よろしく)
単純に全員の誕生日が大災厄の日だったら……盛大なバースデイ・パーティーが開けそうだな。


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ちなみに大災厄辺りで生まれたとして選ばれし者が目覚めるまでが17年。
この時点で新主人公は17歳だが第二災厄の予兆であるガルマの異変が起きていた
イベント、邂逅の刻の時点ではエルフィが大人の怖さが云々と語っている。
グレンたちが何歳の時に出会ったのかはサヤのストーリーを見ればわかる。
サヤが三人と出会った際に王都へ訪れた時点で大災厄からは17年。
つまり4人が出会ったのは17歳の時点ということで良いだろう。
ちなみにグレンが一族を喪ったのはさらに数年前なので12歳頃か。

グレンの台詞である「エルフィも随分と大人になったな」は出会って少しの期間
旅した仲間の台詞ではないため、4人が出会ってから邂逅の刻まで3年はゆうに
経っていると見ていいだろう。20歳なら「大人の怖さ」発言についても
納得できる。
ロードラは本当にプレイヤー視点からは全ての時系列があやふやなので
確定できることはほとんどないが、これは大体間違ってないんじゃないだろうか。

グレン[覚醒]
新主人公たちの最終進化のストーリーで起きている出来事がいつの
話なのか、というのは肝になりそうだった。旧主人公たちで言えば
最終進化のストーリーは大災厄の直前のことになる。
新主人公たちのストーリーがメインストーリーの後半に関わってくる可能性は
高い。第二災厄の予兆時点より数年先が竜の祭壇をめぐる決戦の時系列となるだろうか。


・サヤ
サヤ
自身の記憶の全てを失くした少女。大災厄以降に広まった
欠記症候群によってここ一年以前の記憶をなくしており、父母の記憶もない。
唯一の肉親である祖母との面会のために王都へ向かった日に王都が竜の襲撃を受けた。
その場で出会った三人と共に竜を撃退した後に祖母の元へ向かうが、そこに
待っていたのは欠記症候群で記憶をなくした祖母と、祖母の遺した手紙だった。

サヤの祖母は本当の肉親ではなく、父母は東の大地にいるということ。
手紙で知らされた真実を胸にサヤは旅に出る決意をし、王都で出会った
三人と共に新たな道を歩み始める。


欠記症候群は過去、魔導書と関わりの深かった者が発症する病であり、
サヤとその祖母が魔導書に何らかの形で関わっていたのは間違いない。
サヤという名前も仮初めのものでしかなく、シモーヌがこれを調査した時も
真実に迫ることはできなかった。


竜の祭壇へ向かうエルフィを護るためにグレンとリヴィオ、そして
サヤが道を切り開く。祭壇へと続く階段が見えた時、しかし
そこに立ちふさがる者がいた。「彼/彼女」とされる何者かの姿を認めた
サヤは我を失い猛進する。サヤの記憶はないが、サヤに残る記録と心が
許すことの出来ない相手だと叫んでいた。


あごるん:「欠記症候群」は大災厄以降に起こり始めた奇病であり、
どうやらシモーヌによるとかの霊神が放ったものとされている。
ル・オン
これはル・オンで良いだろう。そんなようなストーリーがあった。
欠記症候群は分岐した未来においても起こっていて、その時点では
歴史上三回も起きている。魔導書に関わった者だけが発症する記憶喪失の病。
フーム。

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サヤ自身も謎だらけであり、なぜかロキと面識があるような
反応を見せている。ロキもサヤを知っているかのような態度。
間違いないのはサヤが少なからず魔導書と関わっていたことであり、
それは今も東の大地で生きているという両親の存在が理由となっているのだろう。
サヤの祖母とされていた女性はサヤの両親から託されていた、
と見るべき。また、サヤは16歳以前の記憶がないので以前のサヤが
どこで何をしていたのかもわからない。

サヤサヤ(バストアップ)
イメージから思い浮かぶのはやはりルカ。しかし
サヤの耳は尖っていない。これについては竜人族と人間のハーフである
ヴェーラ&ヴォッシュの双子のことがあるからアテにはならないが。
東の大地に行っている可能性が高く、魔導書に関わっていたということなら
やはりルカが強いがこれもミスリードということも……。

サヤ[覚醒]
魔導書、東の大地、ロキ、正体不明の「彼/彼女」……と
あらゆるものに関わっていることからサヤの正体も
ストーリーを読み解く重要な鍵と見て然るべきだろう。

サヤ(ありがとう)
カワイイ。


・リネア
リネア
ついに完成した不死の研究の成果。
帝国が生み出した人造の咎人、鬼の完成形。
そのデータは抹消されている。


あごるん:別に咎人の記事にまとめ忘れたからここに入れているわけではなく、
リネアとリヴィオに関係性があると睨んでいるのでつまりそういうことだ。
リネア
リヴィオ
似てないか? 血の繋がりがあるのではないかと思わないでもない。

リネア
不死の咎人は多いし帝国内部にも幾つか見受けられるが
「鬼」が完成形という理由はどの辺りにあるだろうか。血壊部隊は期限付き、
屍再兵士はそもそも死んでいるし万物結合は素材が必須……と
確かにほとんどの不死は不完全なものだったので体一つで
完全な蘇生ができることが理由と見ていいのか。
正直帝国兵もいい加減不死身めいたところがあるから今更感は拭えないのだが。

しかし後のリヴィオが暴走しているところを見るに完全なものとはとても
言えない気がする。それともリヴィオは鬼に抗ったことでリネアとは
別のものになってしまったのか?


進化後のデータは消されている。

余談だが自分の「フィギュア化してほしいロードラユニットランキング」では
トップ10に入っている。


・リヴィオ
リヴィオ
帝国で育ち、帝国軍に在籍していた少年。
しかし謎の病を発症したことから本来の任務を果たすことが難しくなり軍を離れている。
その病を治療するための知識を欲しており、王都近郊に存在するといわれる
禁書館を探すために王都へやってきた。

王都にて禁書館の情報を探るも、既に王都に存在していた禁書館は
焼失していた。しかし世界には禁書館と匹敵する書量を誇るという
月虹書館というものが現存しているという。雲をつかむがごとき話と
理解していながらも、右半身を蝕む病を治すためにリヴィオは旅を続ける
決意を抱く。王都で出会った三人の仲間と共に新たな道を歩み始めた。


ドラゴンの異変調査のために訪れた世界樹の枝にて、苦手な
蟲に囲まれたことで錯乱しながら仲間とはぐれてしまう。
しかしそれは全て帝国の純血であるドーラの策略だった。
敵意はなく別れの挨拶だけをしにきたと言うドーラをリヴィオは
怒りのままに討ち取ろうとするが、逃げられてしまう。
リヴィオは古龍ガルマ・ガラドに自らの病の知識を求めていたようだが、
一行がガルマと交流したのかは不明。


竜の祭壇にエルフィとサヤを進ませるためにグレンと共に
飛竜の大群を受け持った。希望を繋ぐために力を振るい続けるリヴィオだが
半身を蝕む病……「鬼」に蝕まれた血は猛り、暴走を始める。
見境のなくなったリヴィオを止めるためにグレンは交戦を始め、
宿命の相手である二人は戦い続ける。


あごるん:謎の病というのは勿論、咎人の力である鬼のこと。
帝国軍幹部のドーラと因縁があることもあって間違いなくただの
一兵士であり、休養のために軍をやめた~……などという穏便な話ではないだろう。
ちなみに旧主人公闇槍のカインとは同じ古巣である。ただ、カインは
貧困層の出身であることが判明しているがリヴィオについては不明。

リヴィオリヴィオ(バストアップ)

実はv5.0.0初日は女性説すら流れていた。
実際ラフデザ2を見ると長髪Verのボツ案などもあって
完全に女性に見える。
邂逅の刻や最終進化のストーリーを読んだ限りだと
4人のうちで最も高い実力を有しているようだ。

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邂逅の刻においてはぐれたリヴィオにドーラが会いに来ている。
リヴィオはこの際に帝国が自分と仲間に危害を加えに来たのかと
勘違いしていた。逆に言えばリヴィオには帝国から狙われる心当たりが
あるということだろう。それは自らの鬼か、あるいは特異な力を持つエルフィ辺りか。

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ドーラは会いに来た理由を「自らの体を替える」からだと語っている。
リヴィオとドーラには何らかの縁があることも仄めかしているが……
リヴィオは敵意を剥き出しにしている。このやり取りから推測するに
ドーラの体がリヴィオと血縁関係にある何者かのものであり、
それ故に体を替える前に挨拶に来た……と見ることもできる。

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ここで気になるのはドーラの出自。ドーラは元々、
父母を帝国に処刑され適合者として純血となった。
この消去された「少女」こそがリネア……と見ることもできなくもない。
髪の色は割りと似ていることだし。

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ちなみに体年齢は19歳ということで、
19歳の時点でドーラになったものと思われる。
D-clubの情報なのでどこまで信じるかは人それぞれだが。

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さらにイベント、「最後の決断」では「腐らず壊れず」と
自らの体について話している。ドーラの体は鬼の不死性に近い特性を持っている
のではないだろうか。ちなみにベルタ・Sは普通に死亡したので
純血全てが同じ特性を持っているわけではないだろう。
鬼となったリネアを適合者としてドーラを植え付けた。
と見れなくはない。

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が、しかしドーラの誕生自体はそもそも大災厄前。
リヴィオとは間違いなく17歳以上の年の差がある。
このことから考えると単純に近親とは言えなくなる。
まさかリヴィオの母ということもないだろう。
まさかな。

リヴィオ[覚醒]
自分は新世界時にリヴィオを選んでいるのでこれでも
かなり愛着がある。また彼と共に歩む日を待っている……。
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RPGツクールのフリー素材として用意されているので
自作すればまた共に歩めるかもしれない。しないが。


・エルフィ
エルフィ
太古から続く「竜人」の血を継ぐ者。
竜人族が暮らす「虹の谷」を束ねる王の娘であり、
竜の声を聴くことが出来る巫女でもある。
王都にて執り行われる調停式に賓客として招かれていたが
道に迷って路地裏をさまよっていた。その際に王都を襲撃せんとする
ドラゴンの声を聴き、その場で出会った三人と共に被害を最小限に食い止めた。

しかし、エルフィが手にする「竜血水晶」に不吉を示す亀裂が入り災厄の再来を悟る。
やがて訪れるであろう次の災厄を阻止するために王都で出会った三人の仲間と共に
新たな道を歩み始める。竜の声を聴く力を持つ「エルフィ」は世界に四人。しかし
そのうちの二人が既に行方不明となっていた。王都へのドラゴンの襲撃も
自らを狙ったものではないかと懸念を抱いている。


四人での旅の最中、ドラゴンの気性に異変が起きていることを察知したことで
調査を始める。グレンが興味本位で調査対象に定めた世界樹の枝に向かった際に
飛竜の群れと出くわし、一行は離れ離れになってしまう。
仲間と合流した後に世界樹の枝に棲まう古龍ガルマ・ガラドの暴走を止めるべく
語りかけるが、ガルマは耳を貸すことがなく。エルフィは仲間と共に
武力による鎮圧を以ってガルマ・ガラドの目を覚ますことに成功する。
しかしこれは第二災厄の予兆に過ぎなかった。


あまねく竜の声を聴き、応え、鎮めるという竜の巫女としての使命を
果たすため、王都を臨む祭壇へ祈りを捧げに向かう。飛竜の大群が押し寄せ
るが、仲間であるグレン、リヴィオ、そしてサヤがエルフィの道を切り拓いた。
四人の誓いを果たすためにエルフィは竜に祈り、やがて空は蒼さを取り戻す。
しかしその代償としてエルフィは全ての「音」を喪うことになる。


あごるん:本名はD・アルカス・エルフィ。虹の谷の長はトーアという
名前らしくこれがエルフィの父親だろう。虹の谷、奈落の谷(?)については
結局情報がないままだった。しかし王都の調停式に呼ばれていることから
さほど閉鎖的な谷ではないことがわかる。とはいえ、小説版でのルカへの
王都騎士からの印象からしてこれまでの王国と竜人族に強い繋がりはなく、愚王政権後に
初めて呼ばれたのならもはや胡散臭さしかない。

エルフィエルフィ(バストアップ)
調停式には参列していたがひょんなことから道に迷っていたらしい。
この道に迷わせた出来事は誰かがエルフィを救うために行った、
というのは流石に深読みが過ぎるか。

エルフィについてのストーリーでは「エルフィ」の名を持つ巫女が
狙われていることについて主に記されている。これについてはシモーヌも
調査しており、現代で「エルフィ」の名前を持つのは四人。
その中の二人が行方不明となっており、エルフィともう一人だけが現存しているという。
バベルが竜の制御を喪ったことが「エルフィ」を狙う理由となっており、
シモーヌはエルフィともう一人の「保存」を急ごうとしていた。



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行方不明となっている「エルフィ」の二人のうちの一人は恐らく
エルフィオーレだろう。大災厄以降の悠久の谷はフォウが支配しており、
エルフィオーレ本人についても隠匿されていた。長く教国ですら
把握していなかったことなのでこれは間違いない。

行方不明のもう一人が誰なのかは不明。
ギルバ
現存してるというもう一人がギルバなのかについても定かではない。
先代のエルフィ・アポロースは既に死亡しているがそれぞれの谷が
ギルバが「エルフィ」の力を受け継いでいることまで把握していたのかは謎。
しかしギルバを巫女として数えて良いのかは甚だ疑問だ。
海賊王で巫女。盛りすぎである。流石に多様化するフィクション作品の中でも
この組み合わせはロードラが初では?

エルフィ[覚醒]
新主人公四人の最終進化のストーリーが第二災厄のことなのか、
また違うストーリーの最終局面なのか。自分にはわからない。
その場所でエルフィは祈りを捧げ、全ての「音」を喪っている。
これは聴覚と、竜の声を聴く力の両方を喪ったという意味だろう。

第二災厄
調べれば調べるほど底が見えないゲームなのだが、
むしろ打ち切りにならなかったらどこまで行って完結だったんだろうか。
この一年、少なくない量を調べてまとめたりまとめなかったりしたはずだが
ほとんどの答えがわからない。
これを苦とするかどうか好みで分かれるよな。