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イベント終わってからやれよ! ってなるけどリアルタイムで色々考えたくなるアレだ!
まとめ、というか小ネタをつらつら書いているだけでまとまっていないので
ただ冗長なだけの記事だ!

言うまでもないけど想像とかそういうのも含んでるから全面的に信じないで欲しい!
全てを疑え!


イベント、ガチャユニットなどのネタバレがあるからアレしてくれよな!
注意だ!

 

無題

・世界樹について

世界樹は膨大な面積を有し、露出している樹表部だけでも
ゆうに一大陸を越える面積を持つ。しかし、常に厚い雲に覆われているので
周りの大陸には秘匿されている。

竜を寄せ付けないという特徴があり、常に成長を続けていくために
生態系は未だ明かされていない。
生物を生み出すような仕組みが存在し、妖精族などは
世界樹によって生み出され基本的には世界樹で暮らしている。

妖精だけではなく他にも多くの種族が存在するが、ある程度の線引の上で
秩序は保たれている。


0 [神樹王]アルエリア

世界樹の頂点に立つのは統治者であるアルエリアを筆頭とした三姉妹である。
アルエリア、エル、ウェルザ。この三姉妹は世界樹を守護する「守り人」という使命を
担っており、世界樹を外敵から守ってきた。

というのが、少なくとも光の時代後半までの世界樹の状況である。
歴史の中で世界樹は様々な変化を遂げており、現在のイベントの舞台である
「世界樹」とは大きく異なっているので、まずはそうなった経緯から考えていきたい。


・世界樹とロザリィ

アルエリア2

世界樹の統治者であるアルエリアはある時代、世界樹に自力で登ってきた
人間と交流している。その相手がロザリィ(賢者ローザ)であり、
アルエリアのストーリーにおいてはロザリィが後に世界樹を「殺し」たとされている。

[戒悪皇]ローザ[聖将]ミハエル

ロザリィは光の時代後半を生きた賢者であり、現在の虹の時代に残るような
様々な研究を手がけてきた。しかし、当時の王国騎士団長ミハエルの思惑によって
ロザリィの研究は「悪行」として歴史に記されてしまった。
(その辺りについては⇒ロザリアという少女

上述した歴史の改変によってロザリィは悪の魔導師として歴史には残されているが、
実際は世界のための研究を絶え間なく行っていた善人である。
よって、おそらくは世界樹へ足を運んでアルエリアと交流したことも、
ロザリィにとっての研究に関係する理由があると思われる。


ル・フェイ1

ちなみに歴史に残っているロザリィの研究の一つに「世界樹」の存在がある。
歴史では世界樹を植えたのはロザリィということになっており、
その理由は「気まぐれ」と記されている。が、今回のストーリーと
照らし合わせると細部に異なっている部分がある。

0 [神樹王]アルエリア
アルエリア2

当然だがロザリィが植える前から世界樹は存在した。
故に歴史にある「世界樹」よりも先に原初の世界樹が存在した、ということになる。
つまり、歴史と合わせて見ると。

ロザリィが原初の世界樹へと登り、アルエリアと交流して「世界樹の苗」を受け取る

 
何らかの理由があってロザリィの手によって世界樹は絶たれる。
 
その後、ロザリィはアルエリアから受け取っていた「世界樹の苗」を使い、
二本目の世界樹を生み出した。もしくは、アルエリアによって世界樹が再生した、
という事実がロザリィの行いとして歴史に残った。


どういう経緯であれ、
この二本目の世界樹が「ロザリィの研究成果」の一つとして後世へ残ることになる。


ちなみに、世界樹に関する情報では。
Screenshot_2015-02-20-12-09-06
 
今回のイベントでドラ介は「高さは5000メートル」という噂があると言っている。

ル・フェイ1
 
ル・フェイのストーリーで「七度目の戦争」とあるので、少なくとも
7000年台の当初、世界樹の高さは「5000メートル」だった。

7000年台当初の情報と、7000年台のどこかで起きた大災厄から17年後の現行の
情報にある高さが変わらないことを考えれば、
現在のイベントで訪れた世界樹=ロザリィの植えた二本目の世界樹である……と言える。


・原初の世界樹の崩壊

0 [神樹王]アルエリア
アルエリア1

原初の世界樹はロザリィの手によって一度「殺」されている。しかし、
その全てがロザリィによるものではなかった。世界樹にとっての敵、「害蟲」が
攻め入ったことが原初の世界樹が崩壊した原因の一つである。

「害蟲」という種族の目的は一つ、世界樹を奪うこと。
「害蟲の王」、そして「女王」と呼ばれる個体を中心として組織されている。
ではこの「害蟲」はどこからやってきたのか。

0 [異種王]ウェルザ
ウェルザ1

世界樹を守護する「守り人」の三姉妹の末妹であるウェルザは
二人の優秀な姉、アルエリアとエルに比べて未熟なままの自分に焦燥感を
抱いていた。それ故に最下層で見つけた傷ついた「蟲」に好奇心で近づいてしまう。

おそらくこれが「害蟲の王」。

エル1

その後、どれくらい後の話なのかは定かではないが「害蟲」が
世界樹を襲撃した際にはウェルザは姿を変えている。
即ち、「女王」として。

ウェルザ2

アルエリアが「害蟲の王」に深手を与え、エルと最下層で邂逅した
ウェルザは「害蟲の王」を伴って飛び去っていった。
こうして世界樹を奪うという「害蟲の王」の目論見はアルエリアとエルによって
阻止された。

フラン1

が、この際に原初の世界樹は「害蟲」ではなく、「人の手」によって焼け朽ちている。
つまり、世界樹の「守り人」と「害蟲」の戦いにロザリィが介入し、
結果として世界樹が燃え朽ちた……それゆえにロザリィが世界樹を一度「殺し」たことになるのだろう。

アルエリア1

そしてアルエリアは世界樹を復元するために力を消耗し、
覚めることのない眠りについた。そして、アルエリア自身の命が失われたときに
世界樹は滅ぶという。


・エルと「四騎士」

0 [鎮樹王]エル
エル2

世界樹を復元させた代償に姉のアルエリアは眠りにつき、
末妹ウェルザは「害蟲」の「女王」となって姿を消した。
故に現在は「守り人」最後の一人となったエルが、アルエリアと世界樹を守る
「四騎士」を率いている。

リエラ2

「四騎士」は世界樹の意志によって生み出された存在であり、
世界樹の「守り人」の元で育てられた。おそらくは上位の妖精族のようなものであり、
通常の妖精からは羨まれる境遇と力を持つ、選ばれた存在である。

0 [炎奇王]マグナ0 [瀧葉王]フラン
0 [閃花王]リエラ0 [黒蝶王]ジュゼ

マグナ、フラン、リエラ、ジュゼ。
この四人が「四騎士」である。
(唯一マグナだけがストーリーで言及されていないが、アルエリアの元で
育ったという描写、そして世界樹シンボルを持つため「四騎士」の一員と思われる)。

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※余談だがアルエリア、エル、マグナ、フラン、リエラ、ジョゼ……これらの
キャラクターのデザインには一部、こういうシンボルが入っている。
このブロゴではこれを便宜上、世界樹シンボルと呼んでいる。センスのない呼び方である。
探してみると面白いかもしれない。


・「血」の秘め事と「蟲」

0 [閃花王]リエラ
リエラ2
 
「四騎士」の一人であるリエラは「四騎士」の持つ血に秘められた何かがあり、
世界樹にとって価値があるということを証明し続けなければならない、という
焦燥感を強く抱くほどに秘め事を後ろ暗く思っている。

これはこのブロゴ主の想像だが、血の秘め事というのは
「四騎士」と「害蟲」が表裏一体の存在である、ということではないだろうか。

0 [瀧葉王]フラン
フラン1

「四騎士」の一人であるフランは現在の世界樹を癒やすために
「害蟲」の血肉を使っている。フラン本人は苦々しく思っていることだが、
元はと言えば何故、「害蟲」の血肉が世界樹を癒やせるのだろうか。

それは「害蟲」が世界樹にとって異物ではなく、
むしろ逆……つまり世界樹にとって必要な生物だからではなかろうか。

ウェルザ1

「守り人」の頃の末妹ウェルザは世界樹の最下層で傷ついた「蟲」と出会っている。
つまり、「害蟲」は妖精や「四騎士」と同じく世界樹に生み出された生物の一つであり、
何かしらの役割を持って生まれた……と捉える事もできる。

ウェルザが姿を変え、「女王」となったことも「害蟲」が世界樹によって
生み出されたものならそう不思議ではない。

0 [瀧葉王]フラン
フラン2

さらにフランは「害蟲」の血肉のことを心苦しく思いつつも、
同時にウェルザが蟲と出会った世界樹の最下層を
「母親の胎内」に居るような居心地の良さだと感じている。

フランのような「害蟲」を憎む存在が、実際は「害蟲」と親しい存在だと
知ったら……という危惧こそがリエラが抱いている「血の秘め事」じゃないだろうか。

カイロス1

ちなみに「血」に関する異変や生態の変化に関して、
「蟲」という現象が確認されている。

「体、あるいは生態」という表現は人間と、人外の生物を分けるために
使用している表現であり、妖精や「四騎士」にもその生態の変化現象は
起こりうることだとしたら。

0 [異種王]ウェルザ

「害蟲」と呼ばれている生物は世界樹によって生み出された、
世界樹にとって「益」となりうる作用を持つ生物……ということになる。
 

・二度目の襲撃

0 水妖精クローバ
クローバ2

妖精たちが囚われ、生きたまま繭に巻かれている……ということから、
現行の世界樹イベントが「害蟲」たちの二度目の襲撃なのだろう。
(ちなみに生きたまま繭に囚われる……という部分にも疑問が残る。
妖精たちを滅ぼそう、という意思がないのかもしれない)。


・四騎士ジュゼと「女王」

0 [黒蝶王]ジュゼ
ジュゼ2

「四騎士」の一人であるジュゼは原初の世界樹が焼けた際に
世界樹から去った「女王」ウェルザを見て、どういう理由があってか
その姿に憧れに似た感情を抱いている。

ジュゼ1

ウェルザの姿を思い返すためにジュゼは夢を見ることにこだわっている。
ウェルザに対する憧れ故にか「四騎士」にも関わらず怠惰であり、
世界樹の厄介者として過ごしている。

0 闇妖精ファル

二度目の襲撃時、
繭の中に囚われた妖精ファルがジュゼと女王の様子を垣間見ている。

ファル2

非常に読みにくいストーリーなので結果どうなったのかわかりにくい。
『繭』と『繭』の間を読むと意味が通りやすくなる。
勿論これはこのブロゴの読み方なので定かではないが。

ファル2 - コピー

二言ずつ区切って読んだ。

「覗く、隙間を」「会話を聴く」「女王とジュゼ」「(ジュゼが)手を伸ばす」
「(女王が)手を払う」「(ジュゼが)喚く」「(ジュゼ)が怒る」
「(女王が)目を閉じる」「ジュゼ(の命が)終わる」

とこのブログは取った。これはそれぞれによって読み方が違うかもしれない。
こう読むのならば、かつてウェルザに憧れたジュゼがウェルザに受け入れてもらおうと
申し出るが否定され、逆上したところをウェルザによって殺害された……となる。



読めば読むほどウェルザがジュゼを殺す必要はない。ジュゼの手を払い、
ジュゼを繭に包んで無力化した、というのが正しいところだろう。


・エルとウェルザの約束

0 [鎮樹王]エル
エル2

現在の世界樹の統治者であるエルは、命がけで
世界樹を守っている。その理由は
「託された想い」であり、「かつて姉妹が居たという遠き証」と「果たすべき約束」。

0 [異種王]ウェルザ
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「約束」をキーワードにするなら、今や世界樹の敵である「害蟲」に加わった
「女王」ことウェルザも同じ単語を口にしている。

ウェルザ2

「王の傷が癒えるまで、しばしの刻が必要となる。
即ち、しばしの安寧が」……という記述がウェルザのストーリーにはある。
ウェルザはこの時点で二人の姉に敗北し、手負いの「害蟲の王」と共に
去るところだ。それなのに、「安寧」という言葉がある。

ウェルザの胸中はわからないが、ウェルザは世界樹を奪おうとした。
そして、ロザリィは世界樹に火をつけて「殺」した。
もしかすると、世界樹の存続そのものに大きな秘密があるのかもしれない。

エル1

世界樹が燃え尽きる前にウェルザは姉であるエルと対話している。
この時に「約束」したのだろうか。
そして、「約束」が果たされる時こそ真に世界樹の秘密が明かされる時なのだろう。



……とか書いてイベント続編で全然違ったら恥ずかしいよな。
でもその恥ずかしさもストーリー全容究明という快楽のワンスパイスなんだ!
わくわくするぜ! はやく二弾がやりたい! やりたいやりたい!!